donkihote

情緒不安定な、冴えない、ハゲたおっさん。

すこし虚言癖がある。



ロシナンテⅡ世。通称、R2。

鈍崎邦定の飼い猫。相棒。

オッドアイの白猫。

無題

谷川俊太郎さんが亡くなった。 道標(みちしるべ)のひかりが ひとつ消えてしまった。 それが人間の歴史で、宿命だから。 そういうものなのかもしれないが。 呆然自失として。 冷たい木枯らしが吹いたような。 ...

水底に

水底に大きな石でもあるのだろう。 川の流れはその場所になると。 白い波をたててながれていた。

河川敷で風に吹かれて。

河川敷で風に吹かれて。 微笑んでいたキバナコスモス。

水面を揺れる

水面を揺れる 波光が 柔らかに交差し、 編み込まれるように 混じり合っていった。 一本の光の帯(おび)になって。 そして。 ゆっくりと開かれる瞳。

都会暮らし

都会暮らしの 大きなカラスが 一声鳴いた。

光を背負って。

光を背負って。 疾(はし)りだした。 雲、ひとつなく。 ただ。薄青い空に見つめられて。

世界の為政者の皆さん。

世界の為政者の皆さん。 同関係各位。 あの時。 たった一人の人権の陵辱のために。 〝いじめ〟に協力できたのに。 世界をコントロールできたのに。 これからの人達のために。 まともな、未来を思い遣った 政 ...

身体中の

身体中の液体というか、水分が。 湧き立ち、踊り出そうとしていた。

恨んでいる訳ではない。(たぶん。笑)

恨んでいる訳ではない。(たぶん。笑) ただ。 真相を知らない、 これからの人達のために。 記す。 これを書かれると不都合だから。 世界は僕から。 僕の身体の視点からの言葉を 取り上げて、全てを隠そうと ...

大丈夫。

大丈夫。 気にすんな。 知っている人は知っているし。 わかってしまう人はわかってしまうものさ。 そのうえでの。反応さ。 同情してもらうのが。 共感してもらうのだけが。 君の目的ではないんだろう。 君の ...