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呪いを唱えるくらいなら。
呪いを唱えるくらいなら。 なんのちからにもならない。 場違いな。 陽気な、ラブソングを 口ずさんでいたい。
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これは。
これは。 決して、絶対、神に誓って。 私の人望などではない。 ひとびとが信じる。 普通が大事の 〝普通〟。 あるがまま、が。 たまたま。風になって。 それが。 たまたま。 私の倒れない方向に。 たまた ...
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ビルで囲まれたカフェの
ビルで囲まれたカフェの ちょっとしたラウンジで。 僕たちは逢っていて。 都会(まち)に切り取られた小さな空を見て。 君に話そうと一夜漬けで覚え込んだ 高村光太郎の智恵子抄の あどけない話を誦(そら)ん ...
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「プレゼントってさぁ。
「プレゼントってさぁ。 誕生日や、クリスマスだけのものじゃなくて。 そのひとのことを思ったときに。 急に。唐突に渡したくなるの。」 朧げだけど。あの時。 君は。そんな前フリをして。 僕に。〝空の写真集 ...
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恋愛に間違いも、正しいも。
恋愛に間違いも、正しいも。 ないのだとは解っているんだけど。 彼女が。君が。 選んだ事ならば。 それが。いちばん。ただしい。 在るべき形(カタチ)だと思うのです。
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(まるで。
(まるで。 中年太りでも気にしているかのように。。。) すいません。 意図した訳では。 決して無いのですが。 気がついたら。 こんなStyleになっていて。。。
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大丈夫。
大丈夫。 気にしない。 あなたが照らした私の影は。 明日の私が脱ぎ捨てる。
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洗濯機の前で。
洗濯機の前で。 ひとり、毒づいていた。 よくガムを噛んでいるあやつのポケットには、 ガムを包んで捨てるための レシートの切れっ端が入っているのである。
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なんの可笑しみもない。
なんの可笑しみもない。 欠点も、間違いも多い。 ただの人間です。
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今。のところ。
この感情には。。。 なまえがない。。。 なまえをつけない。。。 というより。。。 つけられないんだ。。。
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この濁流から逃れる為に必要なのは。。。
この濁流から逃れる為に必要なのは。。。 それが。できるのであれば。 浮きも。沈みもしない。 そんな。 ささやかな。冷静な。 バランス感覚です。
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これは。
これは。 どういう気持ちなのだろう? なぜか。 ただ。 あなたの傷に触れたかった。
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(痛みが疼いたわけではないのだ。
(痛みが疼いたわけではないのだ。 それは。そういうものなのだ。と。) ただ。 傷痕を手の平でなぞった。
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『初恋と失恋』
『初恋と失恋』 〝僕は。ダメだ。。。 駄目な方の人間だから。。。〟 君がいなくなってから。 あなたを守れなかったどころか、 深く、傷つけてしまってから。 いつも。そう思ってしまう。 良いか、悪いか ...
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決して。他者のものではなくて。
決して。他者のものではなくて。 自分が自分を見張っている。 そういう視点がある。持てる。 (たとえ、全てを把握はできなくても。) それは。 その人の助け、強みになる。 客観的になって。冷静でいられるこ ...
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急に。怒ったり。
(例えば。ちいさなことで。) 急に。怒ったり。 それでいて。優しくなったり。 それを指摘しても。 認めてくれなくて。頑張る。 その人は。『今』。 限界なのかも知れません。 人はきっと。そうやって、壊れ ...
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『兄弟句②』
月笑う。 かをりほころぶ 草紅葉。
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RED DATE BOOK
RED DATE BOOK
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僕には。
僕には。 この。 地獄というか、 天国というか、 〝此処〟がよく似合う。 もしかしたら、だけど。 世界中の人が、手を伸ばして、 くれているのかも、知れないけど。。。 僕には。あの頃の。想い出しかないけ ...
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劇場を出ると。
劇場を出ると。 景色が変わって見えるのは。 よくある話で。 その日の屋外の。 霧雨の冷たさは。 僕には。どこか他人事の様だった。 でも。。。それでいても。。。 それが。 〝慈雨(じう)〟ように。 僕の ...
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「救われるのは。
「救われるのは。 方舟に乗れるのは。 ほんの。数パーセント。 きっと。 そう言うモノです。」
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天井に何層もの、
天井に何層もの、灰色の雲が重なって。 それでも。
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限界が浅くて。申し訳ありません。
限界が浅くて。申し訳ありません。
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異才、奇才は。皆んな。
(ただの) 異才、奇才は。皆んな。 その人の視点、座標を持っている 我儘な、ガキだ。 本当の才能。 時に、柔軟性を持っている 世間が、民衆が。 近寄って、歩み寄って行くのである。
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まっすぐであれ。
まっすぐであれ。 誰に笑われようが。 その。小さな〝気づき〟は。 いつも。 偉業への第一歩である。
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気怠さを纏った老猫のように。
気怠さを纏った老猫のように。
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太陽の光に飲まれて見失った
太陽の光に飲まれて見失った
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