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50歳。
50歳。 折り返しは過ぎたのかもしれないけど。 いつでも。ゼロから学びなおせる。 そんな。〝気概〟だけは。 持っていたい。 永遠に。修行なのは。 完成することがないのは。 きっと誰しも。変わらないのだ ...
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生きているということは。
生きているということは。 デジタル社会で答えを探すようには。 行きません。 それぞれの時間を生きて。 迷って。試行錯誤を繰り返して。。。 でも。 そんな、別々の時間を生きている、 違う立場の人にも。 ...
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大丈夫。
大丈夫。 ありがとう。 届いてるよ。 みんな。いいものを作って。 頬を張ってくれるから。 ときどき。 調子に乗って。 楽をすることはあるけど。 ギリギリ。 勘違いせずにいられてる。 ありがとう。 ここ ...
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呪いを唱えるくらいなら。
呪いを唱えるくらいなら。 なんのちからにもならない。 場違いな。 陽気な、ラブソングを 口ずさんでいたい。
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これは。
これは。 決して、絶対、神に誓って。 私の人望などではない。 ひとびとが信じる。 普通が大事の 〝普通〟。 あるがまま、が。 たまたま。風になって。 それが。 たまたま。 私の倒れない方向に。 たまた ...
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ビルで囲まれたカフェの
ビルで囲まれたカフェの ちょっとしたラウンジで。 僕たちは逢っていて。 都会(まち)に切り取られた小さな空を見て。 君に話そうと一夜漬けで覚え込んだ 高村光太郎の智恵子抄の あどけない話を誦(そら)ん ...
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「プレゼントってさぁ。
「プレゼントってさぁ。 誕生日や、クリスマスだけのものじゃなくて。 そのひとのことを思ったときに。 急に。唐突に渡したくなるの。」 朧げだけど。あの時。 君は。そんな前フリをして。 僕に。〝空の写真集 ...
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恋愛に間違いも、正しいも。
恋愛に間違いも、正しいも。 ないのだとは解っているんだけど。 彼女が。君が。 選んだ事ならば。 それが。いちばん。ただしい。 在るべき形(カタチ)だと思うのです。
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(まるで。
(まるで。 中年太りでも気にしているかのように。。。) すいません。 意図した訳では。 決して無いのですが。 気がついたら。 こんなStyleになっていて。。。
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歳をとって。
(単細胞なのに。。。さらに。。。) 歳をとって。 思い遣る想像力は、持ちながらも。。。 それでも。 とても。 シンプルになりたいと。 願うようになりました。
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感情を。
感情を。 いろいろ複雑な感情を。 消化しようと。 飲み込もうとするときは。 毎回。 酷く、辛いおもいをする。 胸が重く、苦しく。 まるで。風邪の高熱のような。 免疫と〝毒〟の闘いのような。 とにかく、 ...
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今。のところ。
この感情には。。。 なまえがない。。。 なまえをつけない。。。 というより。。。 つけられないんだ。。。
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この濁流から逃れる為に必要なのは。。。
この濁流から逃れる為に必要なのは。。。 それが。できるのであれば。 浮きも。沈みもしない。 そんな。 ささやかな。冷静な。 バランス感覚です。
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これは。
これは。 どういう気持ちなのだろう? なぜか。 ただ。 あなたの傷に触れたかった。
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(痛みが疼いたわけではないのだ。
(痛みが疼いたわけではないのだ。 それは。そういうものなのだ。と。) ただ。 傷痕を手の平でなぞった。
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『初恋と失恋』
『初恋と失恋』 〝僕は。ダメだ。。。 駄目な方の人間だから。。。〟 君がいなくなってから。 あなたを守れなかったどころか、 深く、傷つけてしまってから。 いつも。そう思ってしまう。 良いか、悪いか ...
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決して。他者のものではなくて。
決して。他者のものではなくて。 自分が自分を見張っている。 そういう視点がある。持てる。 (たとえ、全てを把握はできなくても。) それは。 その人の助け、強みになる。 客観的になって。冷静でいられるこ ...
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急に。怒ったり。
(例えば。ちいさなことで。) 急に。怒ったり。 それでいて。優しくなったり。 それを指摘しても。 認めてくれなくて。頑張る。 その人は。『今』。 限界なのかも知れません。 人はきっと。そうやって、壊れ ...
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勉強が、足りない。
勉強が、足りない。 修行のしなおしです。
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私という存在が。誰かの。
私という存在が。誰かの。 四隅の石のひとつであれれば。。。
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カーブミラーの。
カーブミラーの。 凸面鏡(とつめんきょう)は。 ほんの少し一定に、景色を歪ませ。 世界に。違和感を与えていた。
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『人は考える葦である。』
『人は考える葦である。』 よく言ったものだ。 本当だ。 誤解してはいけない。 いくら。風に吹かれても。 〝葦は葦。〟
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僕には。
僕には。 この。 地獄というか、 天国というか、 〝此処〟がよく似合う。 もしかしたら、だけど。 世界中の人が、手を伸ばして、 くれているのかも、知れないけど。。。 僕には。あの頃の。想い出しかないけ ...
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劇場を出ると。
劇場を出ると。 景色が変わって見えるのは。 よくある話で。 その日の屋外の。 霧雨の冷たさは。 僕には。どこか他人事の様だった。 でも。。。それでいても。。。 それが。 〝慈雨(じう)〟ように。 僕の ...
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「救われるのは。
「救われるのは。 方舟に乗れるのは。 ほんの。数パーセント。 きっと。 そう言うモノです。」
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天井に何層もの、
天井に何層もの、灰色の雲が重なって。 それでも。
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限界が浅くて。申し訳ありません。
限界が浅くて。申し訳ありません。
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