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あなたが
あなたが なにを たいせつにするかは あなたが決めていい。 それを おなじように 思ってくれる人が 居たら。 それはきっと。 とても〝幸せ〟なこと。
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中華丼のうずらは
中華丼のうずらはやっぱ最後に食いたいじゃん。
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ぬり絵をする幼子の。
ぬり絵をする幼子の。 クレヲンを握るその小さな手を見て。 その真剣な眼差しを見て。 ドキッとする。 たった今。 なにか。物凄い、とんでもない奇跡が。 初めて見る、まだこの世にはない 途轍もない世界が産 ...
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いいよ。
いいよ。 きみが笑えるなら。 世界が〝それ〟を望むのであれば。 私はそれを受け入れます。
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産まれたての〝こころ〟で。
産まれたての〝こころ〟で。 濁っていない、澄んだ。 優しい、厳しい。瞳で。 いつも。 〝せかい〟を。その細部を。 見ていられますように。。。 私という。。。そのすべてで。。。 感じていられますように。 ...
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たった一粒の。
たった一粒の。雨の雫が。 大地に沁(し)みて。滲んで。 世界を。 ゆっくりと。そして、あっという間に。 染めていく。色付けていく。
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きみが。。。
きみが。。。 あの日のように。。。 僕を呼ぶ。。。 きみの声が。。。 今日の、青空に。。。 響いた気がしたから。。。 いつのまにか 僕は。 前を向いて 走りだしていた。
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日本。
日本。 大和魂。 この国はその成り立ちから。 メンタリズムがちょっと違う。 皇制(おうせい・造語)や村意識、 その自然環境や、独特・特殊な美意識。 繰り返えされる争い、そのプラス、マイナス。いじらしい ...
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此処には。
此処には。 ふたりだけしかいないんだ。。。 僕が。きめた。
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(そんな高い物とか、
(そんな高い物とか、 買えなかったけど。。。 経験則で。。。) 値の張るブランド物とか。 良い物は。 確かに良いです。 今は。 適正な価格の。 心を満たす、シンプルな物が。 〝ここちいい〟が。 沁みる ...
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いつもいつも。
いつもいつも。 そこそこの作品ができると思うな。 ご存じのとおり。駄作だらけなんだぞ。
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僕の(ココロの)秒針が止まってしまう。
僕の(ココロの)秒針が止まってしまう。 そのときまで。
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いのちは
いのちは ただ 美し。 「つくし」にしな ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ハンマーで殴られるようなことば。 こんな。繊細な感覚で。 日々。身のまわりの世界を覗けたら。 ー ...
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自分の事ばかり
自分の事ばかりだった。 オレはサイテーだ。と。 ふたりの想い出を。 君の隠された優しさを。 知るたびに。 思い知らされる。
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恋を失うときの涙は。
恋を失うときの涙は。 走馬灯のような落下速度で。 そんな体感で。落ちる。
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あたま悪いから。
あたま悪いから。 なんかわかんないけど。 べつに。 いろんな『カタチ』が あってもいいと思うんだけど。。。
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もし。
もし。 覚えているのなら。 僕が貸したままになってる。 (もしかして。失くした?) あの。洋楽のコーラスグループのCDを。 ときどき。聴き返して。 僕も。まだ。時々、聴いているんだ。 「なんか。いいよ ...
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ドアの隙間から。
ドアの隙間から。 差し込んでいた光が。 僕の好奇心をくすぐった。 ーーーーーーーーーーーーーーー ドアノブに手をかけると。 目の前には。 果てしない、空が。 雲が、雨が、虹が、太陽が、、、 広がった。
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今は。
今は。 訳のわからない焦燥感に。 駆り立てられて、振り回されたくない。 〝シンプル〟で。 〝ていねい〟で。 〝心地よい〟が。 とても。大事。 ほんとうの、ほんものの。 〝らしさ〟を。。。 感じることの ...
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サブスクの
サブスクのお気に入りが溜まってゆく。
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罪人(つみびと)は業火に灼(や)かれる。
罪人(つみびと)は業火に灼(や)かれる。 (。。。私も所詮、罪人。。。)
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歳を重ねる。
歳を重ねる。ということ。 目は。衰えてくる。 感覚は鈍ってくる。 でも。 様々なレンズや絞りを 手に入れるような。 そんな経験を得る。 その精度は そのときどきなんだけど。 いろいろな。ものの。見え方 ...
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あのとき。
あのとき。。。 上手に。 話せなかったから。。。 うまく。 言葉がでてこなかったから。。。 僕は。君を。 抱きしめたんだ。 あれを〝衝動〟って言うの?
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「ベストを。」
「ベストを。」 それなら。。。(決して。忘れず。) とりあえず。頑張るしかない。。。 僕等が。(意図せずに。。。) 踏み散らかした。 花々の涙に報いる為には。。。
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その日の。
その日の。 その部屋は。 ひっそりと。息づいていた。。。 きっと雲だろう。 そのとき。 部屋に差し込む光が。 一瞬。翳(かげ)った。
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ダメになると思ってた。。。
ダメになると思ってた。。。 たぶん。あなたは。 良くても。 ロックスターのあとを追って。 単なる石ころだったら。 数多の犯罪者のように。 「まだ。わからないよ。ただ。。。 出会ったのが。。。君だったか ...
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今。
今。 蛹の殻のなかで。 あたらしい。 力強い。 心臓の音が。 確実に。 響き出した。
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