2026/1/24

呪いを唱えるくらいなら。

呪いを唱えるくらいなら。 なんのちからにもならない。 場違いな。 陽気な、ラブソングを 口ずさんでいたい。

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2026/1/23

これは。

これは。 決して、絶対、神に誓って。 私の人望などではない。 ひとびとが信じる。 普通が大事の 〝普通〟。 あるがまま、が。 たまたま。風になって。 それが。 たまたま。 私の倒れない方向に。 たまたま。 吹いていただけだ。

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2026/1/22

今。のところ。

この感情には。。。 なまえがない。。。 なまえをつけない。。。 というより。。。 つけられないんだ。。。

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2026/1/21

僕には。

僕には。 この。 地獄というか、 天国というか、 〝此処〟がよく似合う。 もしかしたら、だけど。 世界中の人が、手を伸ばして、 くれているのかも、知れないけど。。。 僕には。あの頃の。想い出しかないけど。。。 僕は。 彼女が。 (信じてくれなくてもいいけど。) 本当に。 大切なんだ。

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2026/1/20

ビルで囲まれたカフェの

ビルで囲まれたカフェの ちょっとしたラウンジで。 僕たちは逢っていて。 都会(まち)に切り取られた小さな空を見て。 君に話そうと一夜漬けで覚え込んだ 高村光太郎の智恵子抄の あどけない話を誦(そら)んじたっけ。 うーん。今思うと恥ずかしい。

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呪いを唱えるくらいなら。

呪いを唱えるくらいなら。 なんのちからにもならない。 場違いな。 陽気な、ラブソングを 口ずさんでいたい。

これは。

これは。 決して、絶対、神に誓って。 私の人望などではない。 ひとびとが信じる。 普通が大事の 〝普通〟。 あるがまま、が。 たまたま。風になって。 それが。 たまたま。 私の倒れない方向に。 たまた ...

ビルで囲まれたカフェの

ビルで囲まれたカフェの ちょっとしたラウンジで。 僕たちは逢っていて。 都会(まち)に切り取られた小さな空を見て。 君に話そうと一夜漬けで覚え込んだ 高村光太郎の智恵子抄の あどけない話を誦(そら)ん ...

「プレゼントってさぁ。

「プレゼントってさぁ。 誕生日や、クリスマスだけのものじゃなくて。 そのひとのことを思ったときに。 急に。唐突に渡したくなるの。」 朧げだけど。あの時。 君は。そんな前フリをして。 僕に。〝空の写真集 ...

恋愛に間違いも、正しいも。

恋愛に間違いも、正しいも。 ないのだとは解っているんだけど。 彼女が。君が。 選んだ事ならば。 それが。いちばん。ただしい。 在るべき形(カタチ)だと思うのです。

(まるで。

(まるで。 中年太りでも気にしているかのように。。。) すいません。 意図した訳では。 決して無いのですが。 気がついたら。 こんなStyleになっていて。。。

大丈夫。

大丈夫。 気にしない。 あなたが照らした私の影は。 明日の私が脱ぎ捨てる。

洗濯機の前で。

洗濯機の前で。 ひとり、毒づいていた。 よくガムを噛んでいるあやつのポケットには、 ガムを包んで捨てるための レシートの切れっ端が入っているのである。

なんの可笑しみもない。

なんの可笑しみもない。 欠点も、間違いも多い。 ただの人間です。

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今。のところ。

この感情には。。。 なまえがない。。。 なまえをつけない。。。 というより。。。 つけられないんだ。。。

この濁流から逃れる為に必要なのは。。。

この濁流から逃れる為に必要なのは。。。 それが。できるのであれば。 浮きも。沈みもしない。 そんな。 ささやかな。冷静な。 バランス感覚です。

これは。

これは。 どういう気持ちなのだろう? なぜか。 ただ。 あなたの傷に触れたかった。

(痛みが疼いたわけではないのだ。

(痛みが疼いたわけではないのだ。 それは。そういうものなのだ。と。) ただ。 傷痕を手の平でなぞった。

『初恋と失恋』

『初恋と失恋』 〝僕は。ダメだ。。。   駄目な方の人間だから。。。〟 君がいなくなってから。 あなたを守れなかったどころか、 深く、傷つけてしまってから。 いつも。そう思ってしまう。 良いか、悪いか ...

決して。他者のものではなくて。

決して。他者のものではなくて。 自分が自分を見張っている。 そういう視点がある。持てる。 (たとえ、全てを把握はできなくても。) それは。 その人の助け、強みになる。 客観的になって。冷静でいられるこ ...

急に。怒ったり。

(例えば。ちいさなことで。) 急に。怒ったり。 それでいて。優しくなったり。 それを指摘しても。 認めてくれなくて。頑張る。 その人は。『今』。 限界なのかも知れません。 人はきっと。そうやって、壊れ ...

『兄弟句②』

月笑う。 かをりほころぶ 草紅葉。

RED DATE BOOK

RED DATE BOOK

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僕には。

僕には。 この。 地獄というか、 天国というか、 〝此処〟がよく似合う。 もしかしたら、だけど。 世界中の人が、手を伸ばして、 くれているのかも、知れないけど。。。 僕には。あの頃の。想い出しかないけ ...

劇場を出ると。

劇場を出ると。 景色が変わって見えるのは。 よくある話で。 その日の屋外の。 霧雨の冷たさは。 僕には。どこか他人事の様だった。 でも。。。それでいても。。。 それが。 〝慈雨(じう)〟ように。 僕の ...

「救われるのは。

「救われるのは。 方舟に乗れるのは。 ほんの。数パーセント。 きっと。 そう言うモノです。」

天井に何層もの、

天井に何層もの、灰色の雲が重なって。 それでも。

限界が浅くて。申し訳ありません。

限界が浅くて。申し訳ありません。

異才、奇才は。皆んな。

(ただの) 異才、奇才は。皆んな。 その人の視点、座標を持っている 我儘な、ガキだ。 本当の才能。 時に、柔軟性を持っている 世間が、民衆が。 近寄って、歩み寄って行くのである。

まっすぐであれ。

まっすぐであれ。 誰に笑われようが。 その。小さな〝気づき〟は。 いつも。 偉業への第一歩である。

気怠さを纏った老猫のように。

気怠さを纏った老猫のように。

太陽の光に飲まれて見失った

太陽の光に飲まれて見失った

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