2026/2/9

『永遠の恋』

『永遠の恋』 あなたの明日に 悲しみを移植してあげる。 彼女はそう言うと。 僕の左の瞼に。 静かに、祈るようにキスをした。 心臓を締め付ける棘と。 〝死〟とともに花開く 〝真紅の薔薇〟。

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2026/2/8

痛い目にあって。

痛い目にあって。 すこしずつ。バランスが。 とれるようになってきたのだろうか? 痛めつけられた時からの。 防衛本能なのだろうか? それとも。 単純に。小さくまとまってきたのだろうか? できの悪い、お調子者の、自分のことだから。 調子に乗ることは。乗ってしまうのだが。 自分でも、すぐ、反射的に。 このままではいけないと、 バランスを考えられるようになってきた。 痛いめにあうのは。 自分の責任だから。いいのだが。。。 〝なりたくない『自分』には。  決して。なりたくないのだ。〟 ちっぽけな プライドなのかもし ...

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2026/2/7

私は、〝そら〟と繋がっています。

私は、〝そら〟と繋がっています。 あなたのいない、残りの人生の 生命維持装置として。

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2026/2/6

〝空〟はときどき、

〝空〟はときどき、充電しないとダメだ。 ぼんやりと、見上げて。 なんにも考えないで。 その果てしない広さに。 繋がっている時間がないと。 人間。ダメになるような。 そんな、気がする。

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2026/2/5

小春日和の

小春日和の まだ暖かい午後。 空を見上げて。 飛行機雲がゆっくりと崩れて行くのを。 ただ、ぼんやりと見送った。

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私は、〝そら〟と繋がっています。

私は、〝そら〟と繋がっています。 あなたのいない、残りの人生の 生命維持装置として。

〝空〟はときどき、

〝空〟はときどき、充電しないとダメだ。 ぼんやりと、見上げて。 なんにも考えないで。 その果てしない広さに。 繋がっている時間がないと。 人間。ダメになるような。 そんな、気がする。

小春日和の

小春日和の まだ暖かい午後。 空を見上げて。 飛行機雲がゆっくりと崩れて行くのを。 ただ、ぼんやりと見送った。

50歳。

50歳。 折り返しは過ぎたのかもしれないけど。 いつでも。ゼロから学びなおせる。 そんな。〝気概〟だけは。 持っていたい。 永遠に。修行なのは。 完成することがないのは。 きっと誰しも。変わらないのだ ...

生きているということは。

生きているということは。 デジタル社会で答えを探すようには。 行きません。 それぞれの時間を生きて。 迷って。試行錯誤を繰り返して。。。 でも。 そんな、別々の時間を生きている、 違う立場の人にも。 ...

大丈夫。

大丈夫。 ありがとう。 届いてるよ。 みんな。いいものを作って。 頬を張ってくれるから。 ときどき。 調子に乗って。 楽をすることはあるけど。 ギリギリ。 勘違いせずにいられてる。 ありがとう。 ここ ...

呪いを唱えるくらいなら。

呪いを唱えるくらいなら。 なんのちからにもならない。 場違いな。 陽気な、ラブソングを 口ずさんでいたい。

これは。

これは。 決して、絶対、神に誓って。 私の人望などではない。 ひとびとが信じる。 普通が大事の 〝普通〟。 あるがまま、が。 たまたま。風になって。 それが。 たまたま。 私の倒れない方向に。 たまた ...

ビルで囲まれたカフェの

ビルで囲まれたカフェの ちょっとしたラウンジで。 僕たちは逢っていて。 都会(まち)に切り取られた小さな空を見て。 君に話そうと一夜漬けで覚え込んだ 高村光太郎の智恵子抄の あどけない話を誦(そら)ん ...

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『永遠の恋』

『永遠の恋』 あなたの明日に 悲しみを移植してあげる。 彼女はそう言うと。 僕の左の瞼に。 静かに、祈るようにキスをした。 心臓を締め付ける棘と。 〝死〟とともに花開く 〝真紅の薔薇〟。

歳をとって。

(単細胞なのに。。。さらに。。。) 歳をとって。 思い遣る想像力は、持ちながらも。。。 それでも。 とても。 シンプルになりたいと。 願うようになりました。

感情を。

感情を。 いろいろ複雑な感情を。 消化しようと。 飲み込もうとするときは。 毎回。 酷く、辛いおもいをする。 胸が重く、苦しく。 まるで。風邪の高熱のような。 免疫と〝毒〟の闘いのような。 とにかく、 ...

今。のところ。

この感情には。。。 なまえがない。。。 なまえをつけない。。。 というより。。。 つけられないんだ。。。

この濁流から逃れる為に必要なのは。。。

この濁流から逃れる為に必要なのは。。。 それが。できるのであれば。 浮きも。沈みもしない。 そんな。 ささやかな。冷静な。 バランス感覚です。

これは。

これは。 どういう気持ちなのだろう? なぜか。 ただ。 あなたの傷に触れたかった。

(痛みが疼いたわけではないのだ。

(痛みが疼いたわけではないのだ。 それは。そういうものなのだ。と。) ただ。 傷痕を手の平でなぞった。

『初恋と失恋』

『初恋と失恋』 〝僕は。ダメだ。。。   駄目な方の人間だから。。。〟 君がいなくなってから。 あなたを守れなかったどころか、 深く、傷つけてしまってから。 いつも。そう思ってしまう。 良いか、悪いか ...

決して。他者のものではなくて。

決して。他者のものではなくて。 自分が自分を見張っている。 そういう視点がある。持てる。 (たとえ、全てを把握はできなくても。) それは。 その人の助け、強みになる。 客観的になって。冷静でいられるこ ...

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痛い目にあって。

痛い目にあって。 すこしずつ。バランスが。 とれるようになってきたのだろうか? 痛めつけられた時からの。 防衛本能なのだろうか? それとも。 単純に。小さくまとまってきたのだろうか? できの悪い、お調 ...

明け白んで行く世界。。。

明け白んで行く世界。。。 額縁のように 切り取っている。 窓について、問う。

母。猫の死体を拾う。

母。猫の死体を拾う。 うちも。猫を飼っているし。 放っておけなかったと言う。 単なる善行ではなく。 なんの下心もなく。 (霊的、魂的なところで。。。 少し恐れ多くて、怖いけど。。。) それでも引き受け ...

勉強が、足りない。

勉強が、足りない。 修行のしなおしです。

私という存在が。誰かの。

私という存在が。誰かの。 四隅の石のひとつであれれば。。。

カーブミラーの。

カーブミラーの。 凸面鏡(とつめんきょう)は。 ほんの少し一定に、景色を歪ませ。 世界に。違和感を与えていた。

『人は考える葦である。』

『人は考える葦である。』 よく言ったものだ。 本当だ。 誤解してはいけない。 いくら。風に吹かれても。 〝葦は葦。〟

僕には。

僕には。 この。 地獄というか、 天国というか、 〝此処〟がよく似合う。 もしかしたら、だけど。 世界中の人が、手を伸ばして、 くれているのかも、知れないけど。。。 僕には。あの頃の。想い出しかないけ ...

劇場を出ると。

劇場を出ると。 景色が変わって見えるのは。 よくある話で。 その日の屋外の。 霧雨の冷たさは。 僕には。どこか他人事の様だった。 でも。。。それでいても。。。 それが。 〝慈雨(じう)〟ように。 僕の ...

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