donkihote
情緒不安定な、冴えない、ハゲたおっさん。
すこし虚言癖がある。
ロシナンテⅡ世。通称、R2。
鈍崎邦定の飼い猫。相棒。
オッドアイの白猫。
観覧車は巡る。 窓の外の景色と。。。 こちら側と。。。
〝景色(scene)〟として。 記憶にとどめた。 どんな感情も。 過不足がすぎて。 不釣り合いな気がした。
孤独なジプシー。 〝再生〟の旅。 白紙からの春夏秋冬(ひととせ)。 この街の。 それを抱(いだ)く空の。 〝表情〟。
渇いたアスファルトに。 ポツポツと。雨の染み。 ちらほらと、咲き始める 色とりどりの傘の花。
傘を回すと飛び散る雨粒。 渦巻く『想い』の遠心力に 失われてゆく湿度(なみだ)。 透明なビニールの向こう。 鈍色の雲がゆっくりと形を変える。
もっと。 まわりを見てごらん。 あるいは。。。 みんなも。たたかっているんだ。
本当は。 ちゃんとデザインされた、いい文章を。 もっと描きたいのだけど。。。 (時間も。。。求められるものも。。。 もっとも。才能も。。。かな。)
まわりに。 世間様に。 借りばかりあるな。 甘えてばかりだな。と。 最近。よく思う。 がんばろう。 もっと。 なにかを。返すことができたら。。。
ある種の経験を繰り返すと。 まわりの人が笑っていてくれるだけで。 幸せに感じられるようになります。 他人の幸福を羨(うらや)んで生まれる 〝嫉妬〟なんてものは。 自分を憐(あわれ)んでいられる人だけの ...
朝。 目覚めると。 忌み嫌われるほど。 巨大な醜い蟲(ムシ)になっていた。 顔のない群衆は。 そんな〝私〟にありとあらゆる罵声を浴びせ。 ああしろ。こうしろ。 ああするな。こうするな。 すべて。〝オマ ...