donkihote

情緒不安定な、冴えない、ハゲたおっさん。

すこし虚言癖がある。



ロシナンテⅡ世。通称、R2。

鈍崎邦定の飼い猫。相棒。

オッドアイの白猫。

私は。決して。

私は。決して。 壮大なスペクタクル映画の ヒーローなんかではない。 美しい物語の主人公でもない。 小さな街の。 私が愛した。 至らない私を受け入れてくれた。 そんな大切な人たちの。 笑顔や。涙や。汗や ...

その日の空は。

その日の空は。 深く。 沁み入るような空色だった。

感覚的なものかもしれないけど。

感覚的なものかもしれないけど。 邪念が湧いたり。 嫉妬のようなものに振り回されて。 悪意ばかりが先行すると。 〝逆回転〟が始まって。 結果。 自分が損をします。 痛い目をみます。 僕はそう思うんですが ...

そりゃあ。

そりゃあ。 うんざりするよな。 〝昭和〟のくだらない 魔法や呪いや。。。 そんな類(たぐい)の。 時代の汚物が延々と垂れ流されてて。 それでいて。 世の中。欺瞞だらけで。 挙げ句の果てに。 当の本人は ...

いつか来た道。

いつか来た道。 鄙(ひな)びた路地裏の 陽の当たらない獣道。

渇いた

渇いた 冷たい風が。 頬を斬るように 吹きつけた。

〝言葉(ことば)〟は。

〝言葉(ことば)〟は。 カテゴライズする。 煩悩のはじまりであり。 外側(そと)へ生まれようとする。 〝生命(いのち)〟であり。 〝祈り(いのり)〟であり。 それと同時に。 聖なる方舟。 霊(たましい ...

ちっぽけな。

ちっぽけな。 それでいて。 絶対的な〝世界〟。 そして。。。 いつか。。。 〝在る〟ことの。 その。深遠を。。。

私だって。

私だって。 弱々しい。 たった。ひとつの。 生命だから。 闇に閉ざされそうな夜もある。 ひっきりなしに。 浮かぶ雑念を。淀みを。 その朝の。 〝ヒカリ〟は洗い流した。 新しい物語のはじまりのような。 ...

ゆっくりと。

ゆっくりと。 砂時計のクビレを通る〝今〟を。 開かれた〝空〟の天球儀が巡る。 両の足で踏み締めた大地は。 〝存在〟の。 産声のような。 祈りのような。 絶対的な拠り所の確かさで。 魂の根が伸びることを ...