donkihote
情緒不安定な、冴えない、ハゲたおっさん。
すこし虚言癖がある。
ロシナンテⅡ世。通称、R2。
鈍崎邦定の飼い猫。相棒。
オッドアイの白猫。
自由を求めてしまう僕の不自由さ。 死は 僕を解放してくれるかしらん。 なんて思う僕のあの世はきっと、 自由には程遠いのかもしれない。 僕の抱える煩悩と闇。 どこまでも罰当たりで甘い。 懸命に生きねば。
マジック・ジョンソンが夢だった。 ジェイソン・ウィリアムズやジノビリのように、 変態ちっくなパスに、命を懸けていた。 たぶん、すこし間違えたタイプの高校生だった。
僕は誰も幸せにしていない。 あるとき そんな現実に 傷ついた。
大人だとか 子供だとか、 正常だとか 異常だとか、 そんなことはどうでも いいのです。 思ったり、感じたりすること。 そっちのほうがずっと大事。
…忘れていた…。 逆再生の映像みたいに 地面に叩きつけられた雨粒が 空へと還っていく。 水の形(かたち)。 …ふわり。 浮かび上がる。 たかい、たかい空の、あの虹の もっと、もっと奥の、その向こう側。 ...
ただの火傷だ。 僕はその日 愛のない温もりに 火傷した。 ただ、それだけ。
その前では 大先生も若輩者も 関係なくなるような 真摯でシンプルな 祈りのようなものを 描いてみたい。
久しぶりにその街に降りた。 街は呼吸をし、変わり続けている。 懐かしい街角を歩いていると、 蓋をしていた感情や空想が溢れて 苦しくなった。 僕の知らない彼女は、 どんな生活をし、なにを思っていたのだろ ...
膨張し続ける宇宙のように 僕という意識はいつか 僕の中にあるあなたという概念を 喰い尽くしてしまうだろうか? もしそうなったら 僕は満たされるのだろうか?
自己憐憫が嫌いである。 そんなもんに奪われる 時間も勿体無いし、 自己憐憫に溺れるぐらいなら 道化のほうがいいと思っている。 自己憐憫は物事を良い方向に 持っていかない。 時々、やれやれと思うことはあ ...