donkihote
情緒不安定な、冴えない、ハゲたおっさん。
すこし虚言癖がある。
ロシナンテⅡ世。通称、R2。
鈍崎邦定の飼い猫。相棒。
オッドアイの白猫。
目の前をゆっくりと 舞い散ってゆく花びらが数枚。 その淡い色に心を染められ それがどんな感情かもわからずに ただ涙がこぼれた。 その頃、身の廻りには 全てを良い方向に変えようと 笑顔であることで戦って ...
キャンバスに白い雲を描く時 そのまま白を置くか 空色で縁取るかって 何か大きな違いが あるような気がする。
2019年4月23日 もうすぐ44歳。 結構、ムダに年を重ねてきた。 もう少し頭が良く柔軟で器用だったら こんなヘンテコな もっと他に手があっただろうという道 歩いて来なかったのにな。 と思いかけて結 ...
人間だからね。 おごってもいい。 自惚(うぬぼ)れてもいい。 でも、 ちゃんと、コケるから…。 その時どうするか? それこそがその人の真価。
イーゼルにキャンバスを立て掛けて 風の色を探すように中空を睨む。 星と星とを結んで 占われた明日の記憶を 粉々に散りばめて こぼれた溜息。 あなたは誰? 幻聴に支配された鏡の向こうで セルロイドの人形 ...
教訓。 言うべきことは 言うべきだが、 自分が上から目線で 天狗になってると感じたときは、 人の為になることや、 細かなトコを丹念に掃除してみる。
こんな風にレンズを傾けると 光を集めて炎は起こせるかしら。 それは彼女のそんな言葉から始まった。
告白。 簡単なロジックを一つ。 僕の欠点は 短気でプライドが高いことです。 だからというか、ただというか、 自分自身の些末なことで 怒り散らすほど プライドが低くありません。 小さくありません。 見く ...
一見、同情されそうな不遇な何年間って見られがちだけど、強がりじゃなくて、自分が自分であるためにとても大事な時間だった。理解してもらえるかどうかわからないけれど…。今、それほど不幸ではないし、大切なこと ...
時。 月が満ちる。 雲は流るる。 蓄積と忘却。 降り積もるもの。 溢れ落ちるもの。 時。