donkihote

情緒不安定な、冴えない、ハゲたおっさん。

すこし虚言癖がある。



ロシナンテⅡ世。通称、R2。

鈍崎邦定の飼い猫。相棒。

オッドアイの白猫。

あの

あの 何の変哲も無く ゆるやかに 流れて行った 優しい 再生の時間を 思い出し 涙が 湧いた。

茶色いレンガ造り

茶色いレンガ造りの舗道を 激しい雨が打ちつけている。 踊り続ける水飛沫は、 どこか複雑だけど どこかシンプルな 幾何学模様で 僕のこちら側の世界を 色づけ、奏でていた。 わからないなら わからないまま ...

備忘録。

備忘録。 心が疲れて 鬱になっているとき (少なくとも今は) 感動が足りない。 小さな事でも 何かを感じて 心を動かせ。 人生は捨てたもんじゃない。 世界は美しい。

あなたはあなたのままで

あなたはあなたのままでいいのです。 隠したり、飾ったりする 必要はありません。 あなたがあなたでいれば、 あなたのいいところを わかってくれる人が現れます。 とりつくろった自分ではなく、 あなたのいい ...

あのスツール席から見えた

あのスツール席から見えた ビルに切り取られた空を流れる雲と 見下ろした街を行き交う傘の花。 あの頃吸ってたメンソールの煙草に 紙マッチで火をつけた時の味。 灰皿に押し付けた淡い口紅のついた長い吸い殻。 ...

時々、自分が

時々、自分が 猛烈に嫌になる。 学んで改善するのも 大事だけど、 どうしようもないことなら 忘れてしまえばいい。 正しいだけの人はいない。 いてもそんな人生は つまらないし、 みんな、なんだかんだ 垂 ...

僕は人を裁きたくないけど

僕は人を裁きたくないけど 本当に責任があるのは システム上、 今どんなに僕を守っていようと 環境を作った根っこと その流れを維持しようとする 悪意の流れをコントロールしてる人 そうやって高見の見物して ...

人が愛するもの

人が愛するもの 大切なものを守ろうとするとき、 どうするだろう? 守るべきものが澄んでいて 無鉄砲にそのすべてを投げ出して 捨て身になっていたら どうするだろう? 僕が親の立場だったら どうするだろう ...

いつかの僕へ

いつかの僕へ 悪意に傷ついている人へ 街中には安易で無邪気な悪意が 溢れているなと思うことがあります。 傷ついたり腹が立ったり することもあります。 そんな時、 今朝の事を思い出せればと。 今朝、電車 ...

僕に、僕達に、

僕に、僕達に、 どれだけの価値があるのだろう。 いつの時代も 歴史の焼きまわし。 誰もが愛を叫んでいる。 其の時代のツールで マイナーチェンジするだけ。 どっちが劣ってるとかきっとない。 例えば 中也 ...