donkihote

情緒不安定な、冴えない、ハゲたおっさん。

すこし虚言癖がある。



ロシナンテⅡ世。通称、R2。

鈍崎邦定の飼い猫。相棒。

オッドアイの白猫。

今度は。

今度は。 僕が。 傘になる。

やっぱり。

やっぱり。 真摯に。 ちゃんと。 傷ついてきた人は。 苦労をしてきた人は。 いざという時に。 違うのかも知れない。 まがいものと。 ほんものって。 そこに出るような気がする。 できることならば。 望ん ...

本当に。

本当に。 〝幸せ〟なひとって。 もしかしたら。。。 赦してしまうことで。 〝すべて〟を。 手に入れてしまうのかもしれない。。。 (考え過ぎ?俺、病んでる?) (ということは。だよ。神様って。 一番。幸 ...

やっぱり。

やっぱり。 フルガムさんの。 あのエッセイ集は。偉大だ。 「そうは言っても」 「おれは間違ってるかもしれないからな」 って。ウィンクをしてくれた。 あの。柔らかさは。 無責任だって。 吠えるやつもいる ...

「みんな。嘘っぱちや。」

「みんな。嘘っぱちや。」 一握りの覇王に振り回されて。 こんなに。大勢の生命が。 おもちゃのように。 かるく。扱われておる。 「みんな。嘘っぱちや。」 おれは。みんなと。 笑っていたいだけなんや。

やっと。やっと。

やっと。やっと。 この霧の向こう側が。 視力の悪い僕でも。 すこしずつ。ぼんやりと。 見えて来ました。 どうせ。また。 すぐ。違う霧のなかへ。 迷い込んでしまうのだけど。。。 此処へ。導いてくれたあな ...

女の子が。

女の子が。 切り出す、感覚の言葉や。 予感めいた。決心が怖かった。 平均点、低めの。 つまらない男だから。 そんな。こんな。の。 別れが多かった。

すこしずつ。すこしずつ。

すこしずつ。すこしずつ。 僕は。天才ではないから。 すこしずつ。すこしずつ。 僕は。凡才だから。 すこしずつ。すこしずつ。 僕には。それしかできないから。 すこしずつ。すこしずつ。 かたつむりだとして ...

それは。

それは。 蛹(サナギ)が孵(かえ)る夜。 折り畳まれていた。 半透明な羽を広げて。

私はおそらく。

私はおそらく。 そういう意味では。 きっと。下山者です。 ささやかながら。 一生分の〝恋〟はしたんだと思います。  他の人から見たら。 たぶん。 それほど。 恋愛の要素の少ない人生、運命を。 振り分け ...