donkihote

情緒不安定な、冴えない、ハゲたおっさん。

すこし虚言癖がある。



ロシナンテⅡ世。通称、R2。

鈍崎邦定の飼い猫。相棒。

オッドアイの白猫。

(まるで。

(まるで。 中年太りでも気にしているかのように。。。) すいません。 意図した訳では。 決して無いのですが。 気がついたら。 こんなStyleになっていて。。。

大丈夫。

大丈夫。 気にしない。 あなたが照らした私の影は。 明日の私が脱ぎ捨てる。

洗濯機の前で。

洗濯機の前で。 ひとり、毒づいていた。 よくガムを噛んでいるあやつのポケットには、 ガムを包んで捨てるための レシートの切れっ端が入っているのである。

この濁流から逃れる為に必要なのは。。。

この濁流から逃れる為に必要なのは。。。 それが。できるのであれば。 浮きも。沈みもしない。 そんな。 ささやかな。冷静な。 バランス感覚です。

「救われるのは。

「救われるのは。 方舟に乗れるのは。 ほんの。数パーセント。 きっと。 そう言うモノです。」

これは。

これは。 どういう気持ちなのだろう? なぜか。 ただ。 あなたの傷に触れたかった。

(痛みが疼いたわけではないのだ。

(痛みが疼いたわけではないのだ。 それは。そういうものなのだ。と。) ただ。 傷痕を手の平でなぞった。

なんの可笑しみもない。

なんの可笑しみもない。 欠点も、間違いも多い。 ただの人間です。

天井に何層もの、

天井に何層もの、灰色の雲が重なって。 それでも。

伸びを。ひとつ。

伸びを。ひとつ。 生を受け、 お借りしている身体が。 歳をとって。。。 なまくらがっている感じで。 なんか。イヤだった。