donkihote

情緒不安定な、冴えない、ハゲたおっさん。

すこし虚言癖がある。



ロシナンテⅡ世。通称、R2。

鈍崎邦定の飼い猫。相棒。

オッドアイの白猫。

死んでいった言葉も。

死んでいった言葉も。 此れから産まれてくる言葉も。 きっと。無限だから。 編み込まれる。詩なんて。 織りなされる。詩なんて。 いつの時代も。限りがなくて。。。 でも。 単なるデザイナーには。 成り下が ...

絡み合った、

絡み合った、 もう決して解(ほど)けることのない 糸の一端を。 僕たちは。大切に握っていて。 それでも。なお。 渦巻いて巻き込んで伸びてゆく。 川のような。複雑な感情の流れ。 誰かが。歴史と名付けた。 ...

『晩夏』

『晩夏』 サラサラと。風の流るる。 苔むす刻の光陰を。 抗(あらが)うも。諾(うべな)うも。 唯。時の運命(さだめ)とて。 サラサラと。風の流るる。

そして。。。

そして。。。 アルルのcafeの星空を。

僕が。鈍感で。幼なくて。

僕が。鈍感で。幼なくて。 二人。どことなく。似ていたから。 海岸線を並んで。 ただ。平行線のまま歩いているようで。

あの季節に。。。

あの季節に。。。 産まれ出(いづ)ることのなかった詩たちを。 弔(とむら)う様に。

蝙蝠(コウモリ)

蝙蝠(コウモリ)の飛び交う。 郊外の小さな街の夕空を。

ゆっくりと歩く。

ゆっくりと歩く。 大きな木立ちの下で見上げた空。 深緑の葉の向こうから。 届く光が。 きらきらと揺らめいて。 静寂を讃える 星空の万華鏡の様で。。。

勝手知ったる。

勝手知ったる。 獣道を歩く猫のように。

その君の手のひらは。

その君の手のひらは。 東京ドーム3杯分の、広大なプールで。 無尽蔵に泳がされている。 BADな気分に、僕をさせた。